富士薬品は配置薬だけじゃない!

富士薬品ときいてまず頭に思い浮かぶのはテレビコマーシャルの「ハイ、チーヤク(配置薬)!」でおなじみの配置薬ではないでしょうか?

しかし、実は富士薬品の取り扱う商品は実に多彩!!医薬品はもちろん、ビューティーコスメや健康食品、日用品や生活雑貨、食品などなど・・・便利なものや優れもの、いいものがいっぱい揃ってます!!

例えば、私が愛用しているリンゴ酢の「フジタイムRich」お酢なのにお酢とは思えないほど口当たりがやわらかで優しいお味。いろいろと飲むお酢を試してきた私がやっとたどり着いた最高のリンゴ酢です。ちょっと疲れたかな?と感じるとき、冷たいお水で割った「フジタイムRich」ほど私に元気くれるものはありません!飲むだけではなく、ドレッシングや酢の物にも重宝しています。そんな「フジタイムRich」も実は富士薬品の製品です。(ちなみに私はいつも富士薬品のオンラインショップ「e-富士薬品」で購入しています。)

そこで、ここではこれら富士薬品が取り扱う優れものの商品をさまざまなテーマのもとランキング形式でご紹介していきたいと思っています。

富士薬品ってどんな会社なの?

ところで、そもそも富士薬品ってどんな会社なんでしょうか?

富士薬品は1930年、古くから「富山の置き薬」で有名な富山市で配置薬販売事業からスタートした会社です。1954年にさいたま市に本拠を移し、有限会社高柳薬品商会を設立しました。 1963年に有限会社富士薬品に商号変更。そして、1969年に株式会社に組織変更し、現在の株式会社富士薬品となりました。

その後、積極的に全国に販路を拡大し、現在では顧客数は350万軒、配置薬の分野では業界1位となっています。

また、富士薬品は自社工場でプライベートブランドの一般用医薬品を中心とした製品生産にも力を入れています。

フジちゃんのCMでおなじみの風邪薬の「ジキナ」や「新富士胃腸薬」などは皆さんもよくご存知なのではないでしょうか?。

これらの製品は配置薬・セイムス等ドラッグストア―、e-富士薬品などのオンラインショップで販売されています。さらに富士薬品では1991年より医療用医薬品の研究開発や製造販売にも取り組んでいます。高尿酸血症治療薬「トピロリック錠」の新薬開発に成功、2013年9月より製造販売が開始されています。

このほかにも富士薬品では、1997年からドラッグストア店舗の拡大にも取り組んでいます。みなさんもよくご存知の「セイムス」は富士薬品のお店なのです。現在、富士薬品ドラッグストアグループは日本全国になんと758店舗もあるそうです。

このように、富士薬品は医薬品の製造から販売までを担う「複合型医薬品企業」を目指し事業展開をしている会社なのです。